【CSS】消しゴム機能のあるモノ

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表示させたくないときは

ブログデザインをしていますが、どうしても表示させたくないモノがあります。

そのときはどうするのかと言うと、こやつを使います。

display:none

SEOの観点から言うとどうなのって話ですが、まぁ、僕的には気にしないですね(笑)。

ただ、出来るだけ避けます。

CSSで対応できない、あるいは、どうしてもデザイン上削除する必要がある場合は使いますね。

タグについてに上のCSSを書くと表示されなくなります。例えば、このような形ですね。

p {
display: none;
}

言わば消しゴム機能ですね。

便利ですねぇ~。

ちなみに、ちょっと僕が書いたCSSでdisplay:noneを使っているか確認しました。

ミスがなければdisplay:noneは無いと思います。

ぶっちゃけ使いたいって思ったこともありますが、まぁ、何とか使わずに済みました。

僕にとって、display:noneは最終手段としての扱いにします。

はてなスターを削除すると・・・

このブログは「はてなブログ」です。

はてなスターツイッターで言うところの「いいね」と同じです。

ツイッターの「いいね」は1人につき1個だけですが、はてなスターは何個でも付けることが出来ます。

それを糧にしている人もいますね。

僕ですか?僕はそれほど重視はしてませんが、あえて表示させています。

何故なら、はてなスターを消すと、本来あるべき場所が空白になり目障りです。

CSSでdisplay:noneを使えば空白の部分を削除出来ますが、再びはてなスターを復活させるとき、display:noneを消さないとダメ。

これがめんどくさいと思う訳です。

なので、はてなスターについては表示させるようにしています。

今後もこの方針で行くかと思います。

さいごに

display:noneは消しゴムみたいな存在ですね。

どうしてもコンテンツを非表示にしたい場合のみdisplay:noneを使います。