【レビュー】AnyTransの使い方 ー バックアップを手軽にできるアプリ

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【レビュー】バックアップをもっと手軽に、もっと身近に。AnyTransの使い方。

【image via AnyTrans

ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です!

iPhoneのバックアップを取る場合、Appleから提供されているiTunesを使うのが一般的だ。しかし、iTunesを使うとたまにiPhoneを認識しない場合やiTunesが重い場合が度々ある。

iTunesの代替アプリとしては様々なアプリがあるが、今回はiMobie社から提供頂いたAnyTransの使い方と共にレビューをお届けする!

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AnyTransってなに?

AnyTransは簡単に言えばiTunesの代替アプリだ。音楽やビデオ、写真などのインポートやエクスポートなどiTunesと同じことができる。

  • インポート:Mac内の写真などをiPhoneに転送
  • エクスポート:iPhoneの写真などをMacに転送

また、AnyTransのクローン機能を使えば、例えばiPhoneを機種変更した場合、元のiPhoneのデータを新しいiPhoneに複製することが可能。

さらに、iOSデバイス間でデータの転送ができる。例えばiPhoneにインストールしているアプリや写真を別のiPhoneに転送することが可能だ。

それでは、これからAnyTransの使い方を解説しよう。AnyTransはとても簡単な操作で使えるので、誰でも迷いなくAnyTransを使いこなすことができるだろう。

AnyTransの使い方

AnyTransのダウンロード

AnyTransを使うために、まずはAnyTransの公式製品ページからダウンロードを行う。AnyTransはMac版とWindows版があるが、僕はMacBook Airを使っているのでMac版をダウンロードした。

AnyTransアプリでiPhone内のデータをエクスポートする

それでは早速、iPhoneのデータをMacにエクスポートしたいと思う。AnyTransアプリを起動し、iPhoneとMacをUSB接続する。

AnyTrans

AnyTransのホーム画面。とてもシンプルでスッキリしている。アイコンを見るだけで何ができるか簡単に把握できるだろう。

AnyTrans

今回はiPhoneの写真をMacにiPhoneの写真を転送するので「Macへ転送」ボタンをクリックする。

AnyTrans

Macへエクスポートしたいデータを選ぶ。今回は写真を転送したいので、「カメラロール」を選択した。エクスポートしたいデータは複数選択できるようになっている。

エクスポートしたいデータにチェックマークを付けたら「転送を開始」ボタンをクリックする。

AnyTrans

写真の転送(Macに転送)が始まるのでしばらく待つ。

AnyTrans

転送が終わると上記画面が表示される。転送はたったこれだけの手順で可能となっている。とても手軽で簡単だ。

AnyTrans

写真を個別にエクスポートする場合は、「写真」アイコンをクリック。

AnyTrans

写真のカテゴリが表示されるので、「カメラロール」をクリック。

AnyTrans

写真が個別に表示されるので、転送したい写真にチェックし「Macへ転送」ボタンをクリックすれば良い。

iOSデバイスへ転送する場合は、「Macへ転送」ボタンの横の「iOSデバイスへ転送」ボタンをクリックする。たったこれだけのステップで写真の転送が可能でとても簡単だ。

Mac内にある写真をインポートする

それでは次にインポート(Mac→iPhone)の説明だ。Mac内のファイルをiPhoneにインポートする。

AnyTrans

AnyTrans画面の「コンテンツの追加」ボタンをクリックする。

AnyTrans

iPhoneにインポートしたいファイルを選んで開くをクリックする。

AnyTrans

ファイルのインポートが始まるのでしばらく待つ。

AnyTrans

ファイルのインポート完了。簡単なステップでファイルのインポートができる。

iOSデバイス間転送を使えばアプリをiOSデバイス間で転送できる。

AnyTransを使えば、iPhoneにインストールしたアプリなどを別のiPhoneにインストールすることができる。この機能を使うには、あらかじめ2台のiOSデバイスをMacとUSB接続しておく必要がある。

AnyTrans

AnyTransの画面から「Apps」をクリックする。

AnyTrans

転送したいアプリにチェックマークをつけて、画面右上の転送ボタンをクリックする。手順はたったこれだけで簡単だ。

機種変更した時に役に立つクローン機能。

AnyTransには、iPhoneを機種変更した時に新しいiPhoneへデータを移行できる「クローン機能」がある。この機能を使えば、古いiPhone内にあるデータを、新しいiPhoneへ簡単にデータを移行できる。

筆者はiPhoneを2台持っていないのでクローン機能を試すことができないが、AnyTransのクローン機能については、AnyTransを開発しているiMobie社の公式サイトにて説明があるので、そちらを確認してほしい。

AnyTransのまとめ。

今回は、AnyTransの使い方を含めたレビューをご紹介した。AnyTransは、iTunesよりも軽快に動作し、簡単なステップでiPhoneなどiOSデバイスのバックアップが取れるアプリだ。

iTunesよりもシンプルな構成で操作も簡単。アイコン1つで何ができるか分かるようになっており、誰でも難なく簡単に使うことができるだろう。

また、iOSデバイス間の転送やクローン機能など魅力的な機能が満載。特にクローン機能は、iPhoneを機種変更した時にとても便利に使える機能だろう。

AnyTransには無料体験版があるので、気になる方はまず無料体験版を使用し、気に入れば購入しては如何だろうか?!

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