【レビュー】エレコム「M-XGL10BB」 ー 握りやすさを追求したマウス

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M-XGL10BB

ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です!

最近マウスを頻繁に買ってしまっています。普段はAppleのMagic Mouseを使用してますが、気分転換に違うマウスを使いたくなり、割りかし手頃な価格のマウスを購入しまくっています。

で、新たにMacBook Air 2015 11インチ用のマウスに購入したのはエレコムのM-XGL10BBというマウス。Bluetoothマウスです。

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握り心地を追求したマウス。

今回購入したM-XGL10BBは手の形状から生まれたデザイン。握り心地を追求したマウスです。エレコムによれば、

マウスを「握る」「左右に動かす」時に最も使用頻度の高い親指や薬指に着目。この4つのポイントに馴染む形状に設計することで握りやすさを実現したとのこと。

M-XGL10BB

M-XGL10BB

確かにM-XGL10BBは握りやすいし動かしやすいです。手の自然な形状にマッチするようなデザインになっています。

ボタンが押しにくい。

M-XGL10BBは上述したように握りやすさを追求したデザインのマウスになっています。しかし、M-XGL10BBを握った時に親指の上にボタンがあるのですが、やや押しにくいです。

M-XGL10BB

ボタンの機能は基本的にブラウザを開いた時に「戻る」「進む」の役割を担うボタンとなります。個人差あるかと思うのですが、僕の場合「戻る」ボタンを押す時は親指の「第一関節」で押す形になるのですが押しにくいです。

恐らく、マウスの持ち方に癖があるからだと思います。僕の場合、マウスの上に手のひらを完全に乗せる訳ではなく、マウスをつまむような感じで持ちます。なので、ボタンが押しにくいのだと思います。

ボタンの押しやすさが向上。

ボタンについては押しにくいと述べてきましたが、M-XGL10BBはボタンの押しやすさが向上しています。

M-XGL10BB

ボタンの頂点の位置や角度、面積を調整することでボタンの押しやすさが向上。親指を滑らせる感じでボタンが押せるようになっています。

Blue LED搭載

M-XGL10BBはBlue LEDを搭載しています。なので、紙の上やガラス面、透明シートや布の上など割りとどんな物の上でも使えるようになっています。

僕の場合、木製机の上で使ってます。マウスの矢印が動かないなどの不具合もなく快適につかえています。

まとめ

M-XGL10BBは、一般的なBluetoothマウスと同じようなスペックのマウスです。しかしM-XGL10BBの大きな特長は握りやすさを追求したデザインのマウス。

今お使いのマウスが「持ちにくい」と感じているならM-XGL10BBを購入候補にしても良いかも知れません。

img via エレコム

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