iPadをMacやPCのサブディスプレイに出来る「Duet Display」は遅延ゼロではない。

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Duet Displayは、iPadをMacやWindowsPCのサブディスプレイに出来るアプリです。この手の類のアプリはWi-Fiを使ってiPadをサブディスプレイ化するものが多いですが、Duet Displayの場合は、USBケーブルを使ってiPadとMacやWindowsPCと繋ぎます。

まぁ、Duet Displayは優秀です。「Duet Displayは遅延ゼロだ」というのをチラホラ目にしますが、Duet Displayは遅延ゼロではありません。限りなく遅延ゼロに近いというのが正解です。

というのも、Duet Displayを使ってiPad mini2をMacBook Air 2015 11インチのサブディスプレイにしているのですが、iPad mini2の画面にマウスの矢印を持って行くと、矢印が若干カクカクします。

僕の場合、MacBook Air 2015 11インチにはEIZOの23インチモニタも繋いでいます。こっちは遅延ゼロです。

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でも実用性十分。

Duet Displayは遅延ゼロではないと書きましたが、それでも実用性十分です。外付け液晶モニタを買う場合、数万円もしますがDuet Displayの場合は僅か1,200円です。

まぁアプリにしてはかなり高い部類になりますが、iPadを持て余してる方なんかは、Duet Displayを購入してiPadをサブディスプレイ化してみるのも良いかも知れません。

ただし、全く遅延はゼロではなく「限りなく遅延はゼロに近い」ということを念押しで書いておきます。

Duet Displayは時々セールを行いますのでその時に購入すると良いかも知れませんね。

Duet Display

1,200円
(2015.12.14時点)
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