【レビュー】エレコム「M-XT2DRBK」 ー 乗せ心地の良いトラックボールマウス

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【レビュー】エレコムのトラックボールマウス「M-XT2DRBK」を買いました。

MacBook Air 2015 11インチ用のマウスに、ロジクールのマウス「M705T」を使ってましたが、マウスポインタの動きが物凄い悪い。マウスパッドを使っても変わらず。

なので、新たにMacBook Air 2015 11インチ用にエレコムのEX-Gシリーズのトラックボールマウス「M-XT2DRBK」を買いましたのでレビューします。

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M-XT2DRBKはとにかく「のせ心地」が最高。

M-XT2DRBK

トラックボールマウスといえば、ロジクールのM570が有名で2年ほど使ったことがあります。

そのマウスと比べて、僕の購入したエレコムのマウス「M-XT2DRBK」はどうなのか、という話しになりますが個人的には、エレコムのマウス「M-XT2DRBK」の方が良い感じがします。

M-XT2DRBKのボタンはちょっと押しにくいかな。

M-XT2DRBK

右手の人差し指横に2つのボタンがありますが、少しだけ押しにくいです。人差し指のポジションからボタンが離れているのが原因。

M-XT2DRBKで動かすマウスポインタを減速させるボタンがあります。

M-XT2DRBK

M-XT2DRBKには「減速ボタン」が搭載されています。このボタンは、スイッチを押している間だけマウスポインタのスピードを下げることが出来ます。ブレーキを掛けながらマウスポインタを動かすようなものですね。

なので、MacやWindowsのアプリケーションウィンドウの「閉じる」など小さな場所をクリックする時に重宝する機能です。

エレコムマウスアシスタントアプリでボタンに機能を割り当て出来る。

エレコムマウスアシスタント」アプリを使って、M-XT2DRBKのボタンに機能を割り当てあることが出来ます。

僕はこんな感じに割り当ててみました。

M-XT2DRBK

今のところ、僕の購入したエレコムのトラックボールマウス「M-XT2DRBK」はマウスポインタに遅延など発生せず、快適に動いています。

トラックボールマウスは、マウスを動かしてマウスポインタを動かす必要がなく、トラックボールでマウスポインタを動かすので楽ですね。

今のところ不具合もないし、ようやく快適なマウスと出会うことが出来ました。

img via ELECOM

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