GoodDual Displayの使い方 ー iPadをサブディスプレイ化する方法

シェアする

スポンサーリンク

GoodDual Displayの使い方を解説 ー iPadをサブディスプレイにできる!

ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です!

「GoodDual Display」はiPadをMacやWindowsパソコンのサブディスプレイ化出来るアプリです。

今回は、「GoodDual Display」アプリを使ってiPadをMacのサブディスプレイ化する方法ををご紹介します。「GoodDual Display」をインストールしたiPadは「iPad mini2」、Macは「MacBook Air 2015」を使用しています。

スポンサーリンク

iPadをサブディスプレイ化。GoodDual Displayの使い方

iPadとMacにGoodDual Displayアプリをインストール

iPadアプリのGoodDual Displayを使うため、まずはiPad からGoodDual Displayアプリをダウンロード購入。

そのあと、MacにもGoodDual Displayのアプリをインストールします。Mac版GoodDual Displayのインストールは無料です。

インストールの方法は、http://www.elinasoft.com/en_index.htmlにアクセスし、「STEP2」の「Mac Download」をクリックしダウンロード。

iOS9.0.2 GoodDual Display

そのあと、ダウンロードした場所に「Desktop_Streamer.dmg」というのがあるので、これをダブルクリックしてインストールして下さい。

インストールが完了したら「DesktopStreamer」というアイコンがあるので、これを起動。

起動すると「Install External Display Driver?」というウィンドウが表示されるので「Yes」をクリック→Macのパスワードを入力。

最後に「Install external display driver・・・」というポップアップが表示されるので「Restart」をクリック。するとMacが自動的に再起動します。

iOS9.0.2 GoodDual Display

再起動後、上のキャプチャのようにMacのツールバーにDesktopStreamerのアイコンがあるのを確認します。これでGoodDual Displayのインストールは終了です。

GoodDual Displayの起動。

iPadでダウンロード購入していたGoodDual Displayを起動します。

iOS9.0.2 GoodDual Display

すると上の画面のように「Plug in data cable・・・」と表示されるので、iPad付属のLightningケーブルでMacとiPadを接続します。その後、MacのツールバーにあるDesktop Streamerをクリック→Preferencesをクリックします。

iOS9.0.2 GoodDual Display

すると上のような画面になりますので、「Dual Display」項目に移動し「Extended Desktop」にチェックを付けます。

するとiPadにMacBook Airの画面が表示され、MacBook Airのサブディスプレイ化に成功しました。

GoodDual Displayの使用感。

iOS9にきっちりと対応している。

僕のiPad mini2はiOS9にアップデート済みです。GoodDual DisplayもしっかりとiOS9をサポートしていますので、アプリが「落ちる」「固まる」といった症状もなく快適に使えています。

iPadをサブディスプレイとして使うときは、横向きで使うことになる。

Macにインストールした「DeskTop Streamer」の「Dual Dislay」画面でiPad mini2の解像度を変更出来ます。

iOS9.0.2 GoodDual Display

iPadを縦向きにすると画面の上と下に大きな余白が出来てしまいますので、事実上iPadをサブディスプレイとして使う時は横画面で使う必要があります。

解像度が大きい。

上のキャプチャを見て頂くと分かる通り、画面解像度が大きいです。実用的なのは、1024☓768。これ以外を選択すると、iPad mini2画面の上と下に大きな余白が出来てしまいます。

マウスの矢印を動かすと遅延がある。

先述しましたが、iPadでGoodDual Displayは問題なく動きます。が、マウスの矢印の動きに遅延が発生。とはいっても十分な実用レベルだとは思います。上下の移動は特に問題ありません。

とはいえ120円のアプリでここまで出来たら十分。

iPadをMacのサブディスプレイ化するアプリはDuet Displayが有名ですが、こちらは約2,000円もする高価なアプリ。

一方、今回ご紹介しているGoodDual DisplayはDuet Displayに比べれば、僅か120円と物凄い安いアプリです。

なので、あまり多くの期待を持つのはいけないでしょう。逆に僅か120円で十分実用的なアプリだと思っています。

GoodDual Displayのまとめ

  • iPadをMacのサブディスプレイにするときは、iPadは事実上横向き限定で使う必要がある
  • マウスの動きには遅延が発生
  • 上下のカーソル遅延は支障のない程度
  • テキスト入力時の遅延もあるが、支障のないレベル(多少もたつく程度)
  • iOS9はもちろん、OS X El Capitanにもきちんと対応している
  • 120円のアプリでここまで出来たら十分。iPadをMacのサブディスプレイ化するのに、コスパ最高なアプリ。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする