在宅ワークを2年間してみた感想

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かわん(@kawan_clb)です。

僕は2年前に精神障害を発症し仕事を休職。未だに復帰の目処はたっていません。休職の期間中、収入が途絶えるので、在宅で仕事を始めました。

結論から言うと、在宅で仕事をするのはやめたんですけどね。その理由は後述するとして、今日は在宅ワークを2年間してみた感想をご紹介しましょう。

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収入激減

在宅でどういった仕事をしているかというと、ブログを書いて収入を得ていました。基本的には簡単な仕事。その分収入は薄い。あ、僕の場合はですけどね。

「プロブロガー」と呼ばれる人たちは十分な収入を得ているのではないかな。僕は残念ながらアマチュアブロガーで終わりましたけどね。

会社で働いている時は約25万円もらっていました。しかし、在宅ワークをした途端、収入は・・・具体的な額は大人の事情で言えませんが会社員にお小遣い程度です。

こんな収入では生活なんてとても出来ないので、貯金を切り崩して生活しています。

勤務時間激増

在宅ワークを始めてからというもの、1日たりとも休んでいません。土日祝日関係なし。1日10時間以上の勤務。 まぁ仕事がめっちゃ好きなので苦にはなりませんでしたが。

会社員で働いている頃は1日8時間。残業はほぼなし。まぁ会社員の場合、勤務時間のほかに通勤にかかる時間とか加算すれば、在宅ワークとあまり変わらないかな。

でも、会社員はきっちりと休みがあるし、休日は思いっきり遊べるじゃないですか。在宅ワークは休むと収入に響きますので、中々休めません。

まとまった収入があれば休日は取り放題だけど、上記に書いたように収入がないので、おいそれと休んでいる場合じゃありません。

なので、勤務時間は在宅ワークの方が多いです。仕事が好きじゃないと無理ゲーな職業です。

ほぼ引きこもり状態

在宅ワークを始めてからというもの、ほぼ引きこもり状態となりました。なので、服装なんて適当。パジャマ姿、ヒゲボーボー、髪型めちゃくちゃな状態で仕事をすることが多いです。

引きこもりはあかんということで、毎日散歩に出かける習慣をつけました。それでも1時間程度なので、ほぼ引きこもり状態です。なので、人と会う機会もほとんどなく、会話するということがありません。

まぁ、両親と会話することはありますが。他人と会話すると言えば、Twitterのフォロワーさんとの文字で会話するくらいです。

体重が増えた

精神障害で飲んでいる薬の副作用もありますが、体重が激増しました。会社員時代から比べて10kgは太ったかな。昔着ていた服が着れなくなる状態。

引きこもり状態なら体重が増えて当然ですね。ダイエットせねば・・・

そして在宅ワークは終了した

在宅ワークを終了した最大の原因は、収入がめっちゃ少ないのが原因です。まとまった収入があれば、廃業することはなかったでしょう。僕には在宅ワークをする才能がなかったようです。

今は精神障害の治療に専念し、趣味でブログを書いています。収入とかどうでもいいので、気楽にやってます。でも、休んでないのですがね。趣味なんで土日祝日関係なく趣味に没頭しています。

そんな感じでブログを運営していますが、収入はほとんど変わっていません。なので、好き勝手ブログを書いて過ごしています。

まとめ

在宅ワークは夢のような職業ですが、フリーランスでやるとなると、真っ先に問題となるのが収入の問題。これが確保できればとても楽しい働き方だと思います。

ブロガーの場合、広告収入をアテにしないといけないので、まとまったアクセス数が必要です。なので、アクセスを集めることができるようなコンテンツを作らないといけません。

僕は単に書くのが好きなので、まとまったアクセス数を集めるコンテンツを作ることはできませんでした。今後はどうするか不明ですが、まとまった収入を得るには外で働くしかないのかな、って思っています。

おしまい!

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