【レビュー】Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを購入。低価格なBluetoothキーボードだけど使い勝手はどうなの!?

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Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

キーボードマニアのかわん(@kawan_clb)です(笑)。今回購入したのは、Ankerの低価格キーボード「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」。

僕、普段はMagic Keyboardを愛用していて不満は一切ありません。じゃあ、なんで買ってんだよ!いやー前からAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードが気になっていて、思わず買っちゃいました(笑)。

それでは張り切って「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」をレビューしていくので気になる方はチェックするべし!

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Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの開封

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

それではAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを開封していきます。Ankerらしく白を基調とした化粧箱になっています。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

化粧箱を外すと段ボール素材の箱が出てきます。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

やっとAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードとご対面!内容物はAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード本体と取説となっています。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

キーの拡大!押し心地深そうでしょ!?US配列のキーボードとなっているため、日本語の印字はありません。スッキリとしていて良い感じでしょ♪

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

キー上部には、音量調整や音楽の再生、画面をロックできるなどのボタンがあります。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

所有しているMagic Keyboardと比べてみました。ぱっと見どちらがAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードか分からないですよね。Magic Keyboardを意識しすぎ(笑)

上がAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード、下がMagic Keyboardとなっています。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

傾斜はAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの方があります。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの裏面。ホワイト一色です。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

滑り止めゴムがキーボードの四隅に装着されています。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードは単4電池2本で駆動します。30分アイドル状態が続くと省電力モードになります。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

電源ボタンも裏面にあります。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードと端末をペアリングする

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードと端末をペアリングする方法を解説します。今回、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードとペアリングする端末はiPad Proです。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードと端末をペアリングする場合、スイッチをONにしてからキーボードの「Fn」+「Z」キー押します。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

するとF11ボタンの上にあるインジケータが点滅します。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

続いてiPad Proのホーム画面にある「設定」アイコンをタップし「Bluetooth」の順に進むと「Keyboard」が表示されていますのでタップします。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

「ペアリングの要求」ウィンドウが表示されますので、表示されている数字をAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードで打ち込んで「Enter」キーを押します。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

「Anker A7726」と表示されたらペアリング完了です。この作業は初回のみ必要で、2回目以降はキーボードの電源をONにすると自動的に接続されます。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの使用感

それでは、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの使用感についてご紹介していきましょう。

打ち心地悪くない

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードは2,000円もしないキーボードですが、打ち心地いいです。結構深いキーストロークなので、キーをしっかりと叩く人に好まれそう。

普段はMagic Keyboardを使っていますが、打ち心地はAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの方がいいです。

打鍵音は大きめ

キーボードを打った時の音は大きめです。静かな環境だと気を使うかもしれません。音が気になるようであれば、Magic Keyboardの方が音が静かですしおすすめです。

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画面ロックできるのがいい

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

僕はこれを目的にAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを買った訳です。「F12」キーを押せば即座にiPad Proの画面をロック(スリープ)。とても便利じゃないですか。いちいちiPad Proのスリープボタンを押さなくてもいい訳です。

この機能はMagic Keyboardにはありません。この機能が付いているだけでも買う価値のあるキーボードだと思っています。

傾斜があるので打ちやすい

Magic Keyboardと比べて傾斜がキツイので、とても文字入力がしやすいです。よく考えられて作られてるなぁ〜と実感。手首への負担も軽い気がします。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのイマイチなところ

次にAnker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのイマイチなところをご紹介しますね!

入力切替が面倒

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードは「US配列」のキーボードなのでJISキーボードにある「英数」や「かな」キーがありません。

なので、入力切替する場合は「Control」+「Space」キーを押す必要があります。なお、設定を変更すれば「Caps Lock」キーで入力切替することが可能。

それでもJIS配列のキーボードより入力切替が面倒であることは間違いありません。Magic Keyboardの場合、「英数」や「かな」キーがありますので、頻繁に入力切替するブログ記事作成ではMagic Keyboardの方が文字入力しやすいです。

Enterキーが小さい

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの「Enter」キーはかなり小さいです。JISキーボードで慣れている方は打ち損じを頻繁に起こしそう。

慣れれば問題ないかと思いますが、慣れるまではイライラしそうです。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードをおすすめするワンポイント

次にAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードをお勧めするワンポイントを紹介しますね。

とにかく低価格。安心のAnkerクオリティ

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードの最大の特長は2,000円程度で買える低価格なキーボードというところ。でもですね、安かろう悪かろうではないんですよ。

確かに見た目は安っぽくちゃちいですが、実用性は十分。さすがAnkerクオリティって感じです。僕はMagic Keyboardを所有していますが、もう少し早く気がついておけばMagic Keyboardは買わなかったと思います。

まとめ

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを使ってみた率直な感想は、

「これで2,000円!?実用性十分じゃねぇか!!!コスパたけぇー!!!」

って思いました。確かに入力切替は面倒ではありますが、それを差し引いても買って良かったって思っています。実は、Magic Keyboardは自宅でのみ使用して、出張先でAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを使おうと思っていました。

しかし、あまりの打ちやすさに自宅でも出張先でもAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを使おうと決心。Magic Keyboardはもったいないですが、暫くの間はお蔵入りさせようと思っています。

キーボードの良し悪しは人によって異なります。好みがありますからね。可能ならば試し打ちをしてから購入することをお勧め致します。

2017年3月20日追記

使用開始からわずか1日で故障かも!?と思える症状が発生。それは、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのスイッチをONにすると「ジー」という異音が聞こえます。

スイッチをOFFにすると異音は消えます。また、文字入力すると時折接続が不安定となり、文字入力に遅延が発生。気に入っていただけに残念。僕は、もうこのクソキーボードを使用するのはやめました。

僕のキーボード限定の不具合なのかもしれませんが、購入される方はそういう症状が発生するかもと頭の片隅に記憶しておいて下さい。

【故障】Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードから異音が発生!!!やはり安もんはあかんのか!?
【故障】Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードから異音が発生!!!やはり安もんはあかんのか!?
かわん(@kawan_clb)です。めっちゃ気に入ってた「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」が故障したっぽい(笑)。 Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードから異音が発生! 本日もご機嫌にAnker ウルト...
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