ゆるかわ風写真を撮るなら「白飛び」「ネムイ」なんて気にするな!

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ゆるかわ風写真

かわん(@kawan_clb)です。SONY DSC-RX100M3を手に入れてからというものゆるかわ風の写真を撮ることにハマっています。

ゆるかわ風写真って誰でも撮ることができるんですけど、白飛びした写真やネムイ写真を撮影しなければならないなど結構勇気がいります。今日はそんなお話をしたいと思います。

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とにかくプラス補正してハイキーにしなければならない

ゆるかわ風の基本は、ハイキーです。要するにプラス補正して写真を撮ることです。でもちょっとだけプラス補正してもダメです。

僕なんて、基本的に+1.3補正ですよ。これ、かなりハイキーでしょ!?これで撮るとほぼ100%空が白飛びします。でもいいんです。被写体がゆるかわ風にフワッとした印象になればそれでよし。

まぁ、あまりに空が印象的なら白飛びしないように撮影する場合がありますが、そのような場合でも白飛びしないギリギリのラインでプラス補正します。

白飛びさせまいと躍起になって写真を撮ってる方がおられます。風景を撮る場合は白飛びさせないのがベストですが、スナップ撮影で白飛びを気にする必要なんてないと僕は考えます。

まぁ、白飛びさせてしまうと被写体が分からないとかでしたら、白飛びしないように撮影することは重要だと思いますけど。

ゆるかわ風は白飛びしてるからこそ印象的に被写体が写る

ゆるかわ風写真

どうですか!?公園にあった大きな木を被写体にしてみました。空が完全に白飛びしていますよね。でも木のカラーや明るさがフワッとしてゆるかわ風じゃないですか!?

仮に、空の色を出したい場合は、露出補正をかなり暗くしないといけません。そうなると被写体の色が暗くなり、ごく普通のスナップ写真になってしまいます。

普通のスナップ写真を撮るならそれでも構いません。でもゆるかわ風に撮るなら、被写体が最もフワッと写る露出補正で撮影するべきです。

ゆるかわ風はネムイ写真でよし

ゆるかわ風の写真は白飛びだけでなく、かなりネムイ写真になります。要するにコントラストや彩度が低い訳ですね。僕はコントラストと彩度の設定を最大限落としています。なので、何だかフワッとした感じになるのです。

コントラストや彩度を上げるとパリッとした写真になります。大多数の方はパリッとした写真が好みです。でも僕は、他人の好みのために写真を撮っている訳ではありません。

自分の満足のいく写真を撮っているだけです。他人の評価など一切気にしていません・・・いや、ちょっとは気にしているかな(笑)とにかく、自分の目指すべき写真を撮るためにカメラの設定を行い撮影しているだけです。

まとめ

僕が写真を始めた頃、とにかく白飛びや黒つぶれをさせない写真を撮ることに躍起になってました。今でも白飛びや黒つぶれをさせない方法での写真の撮り方を知っています(完璧じゃありませんが・・・)。

でもですね、白飛びや黒つぶれがしていない写真はどれも素晴らしいものなのでしょうか?それって僕たちの目で見ているものと同じじゃないですか?

僕は、目で見たものとは違う形を写真で表現したい。そう思っています。そして、そのような表現方法がないか調べていたらゆるかわ風写真に出会いました。

今のところはゆるかわ風をベースに、自分の頭の中で思い浮かべている色彩や想像などが写真で表現できたらいいなぁ・・・と考えています。

本来写真は自己満足。誰かに評価してもらうために撮るものではありません。どう設定したら写真が上手く撮れるのか?を考えるのではなく、自分の表現したい写真を撮るにはカメラをどう設定したらよいか考えてみて下さい。

きっと満足のいく写真が撮れるようになると思います。

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