【レビュー】低価格ヘッドホンだから音質には妥協する!?妥協したくなければ、AUKEY「EP-B26」を選ぶべし!

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AUKEY EP-B26

こんにちは。かわん(@kawan_clb)です。

一般的に、低価格なイヤホン/ヘッドホンは、音質には妥協せねばならないって感じですよね。僕はそういう考えでいました。でもですね、今回ご紹介するAUKEYのBluetoothヘッドホン「AUKEY EP-B26」は、そんな僕の中での常識を覆してくれました!

今回、AUKEY様からサンプルとして「AUKEY EP-B26」を頂きましたが、頂いたからには良いことばかり書かないといけない、AUKEY様に悪いから・・・

でもですね、それってこれから「AUKEY EP-B26」を買おうと思っている方の参考にならないと思うんです。良いことも悪いことも正直に書く。それを読んで「AUKEY EP-B26」を買うかどうか判断してもらいたい!

前置きが長くなりましたが、「AUKEY EP-B26」をご紹介していくので、是非お付き合い下さいね!

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「AUKEY EP-B26」の特徴

まずは、ザックリと「AUKEY EP-B26」の特徴をご紹介しておきますね。

  • 後頭部にヘッドバンドを回すタイプ
  • 折り畳めるからコンパクト。持ち運びが楽ちん
  • ボタンで楽曲操作(再生/停止、曲送り/曲戻し)ができる
  • 耳から外れにくいのでスポーツにも最適
  • 低音重視のヘッドホン。低音好きな方に好まれる音質

「AUKEY EP-B26」の特徴をザックリと上げると5点ほどあります。それでは「AUKEY EP-B26」をじっくりと解説していきますので、お付き合い下さいね!

まずは「AUKEY EP-B26」を開封していこう!

AUKEY EP-B26

実は、AUKEYの製品を使うのは今回が始めてです。外装箱は驚くほどシンプルですね。オシャレです。ワクワクが止まらない!そして思ったより箱が小さい!

AUKEY EP-B26

箱から取り出してみました。内容物は、

  • EP-B26本体
  • 充電ケーブル(microUSB)
  • 取扱説明書
  • 保証書

となっています。取扱説明書は日本語版がありますので、操作方法の把握が簡単です

「AUKEY EP-B26」の全貌を見ていこう

AUKEY EP-B26

「AUKEY EP-B26」はコンパクトに折り畳むことができます。折り畳むとiPhone7の高さと同じくらいです。左耳側に「AUKEY」のロゴ、右耳側に操作ボタンが集約されています。ボタンを使うことにより、

  • 音量調整
  • 曲の再生/停止
  • 曲送り/曲戻し
  • 通話

ができます。ボタンは押しやすいですが、耳に装着した時に分かりにくいのが難点。慣れるまでは誤動作しまくりました。ボタンの形状は改善希望です。

AUKEY EP-B26

「AUKEY EP-B26」を装着態勢にしてみました。「AUKEY EP-B26」は普通のヘッドホンに見えますが、頭の上にヘッドバンドを回すのではなく、後頭部に回します。なので、髪型が崩れる心配はないです。バンドの調整はできず固定式となっています。

AUKEY EP-B26

「AUKEY EP-B26」のパッドです。プニプニと柔らかいです。長時間装着しても耳が痛くならなさそう。パッドは、耳を覆うタイプではなく、耳に当てるタイプ。遮音性はあまり高くないかと思います。

AUKEY EP-B26

「AUKEY EP-B26」を充電する場合は、右耳側にあるmicroUSB端子に、付属のmicroUSBケーブルを挿して充電します。コンセントは付属されていませんので、USB充電器などを使用しましょう。

「AUKEY EP-B26」を装着してみよう

「AUKEY EP-B26」は、耳掛けではなく「耳あて」タイプです。バンドの締め付けが強く耳から外れてしまう危険性は少ないです(長時間使用すると耳が痛くなる恐れがありますが・・・)。

スポーツ時に使っても良さそう。激しいスポーツだと耳から外れてしまう危険性がありますが、ウォーキングやジョギング程度なら大丈夫でしょう。

本当にそうなの!?って思った方がおられる方が多いかと思います。実際にウォーキングやジョギングをしてみましたが耳から外れてしまうことはなかったですよ〜

あと、「AUKEY EP-B26」の重さは73gとなっていて驚きの軽さ。耳の負担は皆無でしょう。実際に長時間装着してみましたが、耳はもちろん、首が疲れてくることもありませんでした。

また、Bluetoothイヤホンやヘッドホンの中には、音楽を再生していない時、「サー」とノイズが聞こえる場合がありますが、「AUKEY EP-B26」の場合も「サー」という音が聞こえます。

ただし、耳に強くパッドを当てて、尚且つ静かな場所でないと聞こえません。しかもごく僅かな音なので、耳を澄まさないと聞こえません。なので、ノイズはほぼ皆無と言っていいでしょう。

「AUKEY EP-B26」の音質をみていこう

「AUKEY EP-B26」で音楽を聴く場合は、まずペアリングしないといけません。ペアリングの方法はとても簡単で、「電話」ボタンを長押しして、青と赤の点滅が始まったらペアリングモードになります。あとは一般的なBluetooth機器を接続する方法をスマホ側で行います。

「AUKEY EP-B26」の音質ですが、一言で言うと「低音より」の音質です。ズシンとくる低音ではなく、まろやかな低音という感じです。

また、中高音の伸びもよく、聴いてて心地良いです。長時間聴いていても疲れることはなさそうです。ボーカルの声も綺麗でクリア!こもる感じもないですし良好です!

「AUKEY EP-B26」の音質の第1印象は、

「これで本当に2,000円なの!?音質良すぎワロタ!」

です。低音から高音までバランスの良い音質となっています。でもですね、音質の良し悪しって人によって変わると思うんです。

なので、可能ならば試聴した方が良いですが、中々難しいですよね。なので、「AUKEY EP-B26」の特徴は「低音重視でありながら、中高音が良く伸びる」ということだけ覚えておいて下さい!

AUKEY EP-B26の粗探しをしてみよう

「AUKEY EP-B26」の粗探しをしてみました。今のところ見当たらない。。。これでは面白くない。どんな製品だって弱点の1つや2つがあるはず。という事を考えていたら、ありましたよ。「AUKEY EP-B26」の弱点が!

バンドの調整が出来れば・・・

「AUKEY EP-B26」ってバンドの調整ができません。なので、バンドが余ってしまうんですよ。後頭部に合わすように調整出来ればいうことなしなんですが(使用上何の問題もありません!)。

ボタンが分かりにくい

先述しましたが、ボタンの把握がしにくいです。慣れるまでは、一旦耳から「AUKEY EP-B26」を外し操作しないといけません。ボタンの形状は改善希望ですね。

AUKEY EP-B26

一応、音量調整(+/ー)や曲送り、曲戻しボタンのマークは出っ張っているのですが、指でなぞると分かりにくいです。もう少し出っ張っていてほしいところですね。

「AUKEY EP-B26」の弱点はこんなもんですね。低価格ながら品質はもちろん、音質まで妥協してない点はAUKEY様に脱帽です。

もちろん、高価格帯のイヤホンやヘッドホンの音質には負けますよ。ただですね、個人的には5,000円〜8,000円クラスのイヤホンやヘッドホンの音質と良い勝負をしていると思うんです。

なので、出来るだけ低価格でありながら高音質のワイヤレスイヤホンが欲しいと思っている方に「AUKEY EP-B26」をオススメします!

まとめ

初めてのBluetoothヘッドホンとして「AUKEY EP-B26」を選ぶのはどうでしょうか!?っていう質問があったとしたら、答えはYes!です。これ、AUKEY様に気を使って言ってるのでなく本心で!

出来るだけ低価格で音質の良いヘッドホンが欲しい、という方には全力でオススメしますね。欠点が2つほどありますが、それは僕個人のことであって、人によって変わります。

低価格でありながら高音質。そして折りたたみ式で持ち運びも楽々!通勤通学はもちろん、軽い運動時でも便利に使える「AUKEY EP-B26」。

何度も言いますが、AUKEY様に気を使って言ってる訳じゃないですよ。これ、僕の率直な感想なので(笑)僕、イヤホンやヘッドホンにはうるさいのですが、「AUKEY EP-B26」が超気に入った!「AUKEY EP-B26」で音楽を聴きながらブログをガシガシ書くぞ!

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