【レビュー】Mpow Magneto ー 程よい低音でボーカルの声がクリアなイヤホン

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Mpow Magneto スポーツイヤホン Bluetooth4.1ヘッドセット イヤーバッド マイク内蔵 ハンズフリー 通話 CVC6.0ノイズキャンセリング イヤーフック付き iPhone&Android スマートフォンなど対応【技適認証済み】(改良版)

ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です!

今回は、Mpow様からご提供頂いたBluetoothイヤホン「Mpow Magneto スポーツイヤホン Bluetooth4.1ヘッドセット」をご紹介したいと思います。

まずは、Mpow Magnetoの特長をご紹介しますね!

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Mpow Magnetoの特長

  • 左右のイヤホンはマグネットで吸着できる仕組み。左右のイヤホンを離せば音楽再生、くっつければ再生停止ができる。
  • Bluetooth4.1及びaptX対応。aptXに対応している端末で使用すれば、CD並みの音質で楽曲を聴くことができる。
  • CVC6.0搭載。ハンズフリー通話時にノイズをカット。
  • 連続音楽再生/連続通話は最大8時間。スタンバイ状態で最大300時間。

Mpow Magnetoの特長は左右のイヤホンをくっつけることができるところですね。使わないときは左右のイヤホンをくっつけておけばネックレスのようにして持ち運ぶことができます。

また、音楽や通話では最大8時間と長寿命。寝ている最中に充電しておけば日中バッテリー切れを起こす心配はないですね★

Mpow Magnetoの開封

Mpow Magneto レビュー

それではMpow Magnetoの開封をしたいと思います。シンプルな外装箱で良い感じ。オシャレです。

Mpow Magneto レビュー

Mpow Magneto本体のほか、以下の付属品が同梱されております。

  • Micro USB充電ケーブル
  • イヤーチップ×3サイズ(Mサイズが装着済)
  • イヤーフック×3サイズ(2種類)
  • 取扱説明書(英語)

取説が英語なのはマイナスポイントですね。日本で販売しているなら日本語の説明書が欲しかったですね。また、残念なのがMpow Magnetoを充電するコンセントが付属されていないので、PCに挿して充電する必要があります。

充電時間は2時間と短めですが、結構面倒なんですね。わざわざPCを起動しないといけません。なので僕の場合は、iPhoneに付属されていた四角いUSBコンセントを使用してMpow Magnetoを充電しました。

USBコンセントは急速充電に対応した物もありますので、USBコンセントをお持ちでない場合は購入するのもアリです★

また、モバイルバッテリーでMpow Magnetoを充電しても良いかと思います。僕の使っているAnker PowerCore 13000なんかはコスパが良くておすすめです。

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高級感漂うMpow Magneto。装着感は良い(但しイヤーフック必須)

Mpow Magneto レビュー

高級感漂う外観。表面はザラついた感じです。Mpow Magnetoのイヤホン本体は割と大きめ。耳に取り付けるとかなり目立つ感じがしますね。

ちなみに耳に装着してみた感じ、全く重さは感じず、しかも軽くウォーキングやランニングをしてみましたが、耳からポロッと外れることはありませんでした。

ただ、イヤーフックを付けていないとやや装着感は悪いです。Mpow Magnetoを使う場合はイヤーフックを取り付けた方が良さそうです。

また、密閉性がかなり高いのでかなり遮音性が良いです。その分、ケーブルが服に触れて発生する「タッチノイズ」が少々します。気にならないレベルですが。

また、「サー」と音が鳴る「ホワイトノイズ」も弱く発生しますが、楽曲を聴いてる時は全く気になりません。

Mpow Magneto レビュー

左右のイヤホンはマグネットで吸着できるようになっており、Mpow Magnetoを使わないときは左右のイヤホンをくっつけてネックレスのように持ち運びできます。

なお、購入時はイヤーフックが装着されていませんので、イヤーフックなしでも装着感が良ければイヤーフックは必要ないですが、付け心地が悪い場合は、自分の耳にあったイヤーフックを使いましょう。

Mpow Magneto レビュー

充電は右耳用イヤホンにある蓋を開けて行います。イヤーフックを取り付けたままで充電OKです。

Mpow Magnetoで楽曲の操作や電話着信はリモコンで行うことができる

Mpow Magneto レビュー

楽曲の再生や停止は左右のイヤホンをくっつけたり離したりして行いますが、付属のリモコンでも操作が可能です。リモコンは平べったく、Mpow Magnetoを耳に装着するとリモコンが見えません。なので、指でボタンをなぞりながら操作する必要があります。

慣れるまでは誤操作してしまいますが数分もすれば慣れることができました。リモコンにはボタンが3つあります。それぞれの機能は以下のようになります。

  • 「+」ボタン:音量大、長押しで曲送り
  • 「ー」ボタン:音量小、長押しで曲戻し
  • 真ん中のボタン:電源ON/OFF、再生/一時停止、通話/終話、長押しでペアリング

Mpow Magnetoの音質は、程良い低音でボーカルの声がクリア

Mpow MagnetoとiPhoneをペアリングして楽曲を聴いてみました。Mpow MagnetoはaptXに対応していますが、iPhoneはaptXに対応していません。

Mpow Magnetoと同タイプのイヤホンとしては、以前SoundPEATS様からご提供頂いた「SoundPEATS Q20」と似たような音質ですね。

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程良い低音で聴き心地が良く、ボーカルの声がクリアに聴こえます。低音が苦手な方でも最適かなとは思います。

僕の貧相な耳には十分すぎる音質。約2,500円で購入できるイヤホンにしてはかなり音質が良いかと思います。

正直、音質はあまり良くないだろうと思っていましたが、すぐそこでボーカルが歌い、楽器の音が聴こえてくる音質。あまりの音質の良さにビックリしました。

さいごに

今回はMpow様からご提供頂いた「Mpow Magneto スポーツイヤホン Bluetooth4.1ヘッドセット」のレビューをお届けしました。

Mpow Magnetoは、価格の割には音質の良いイヤホンだと思いましたし、音質を重視する方にも適したイヤホンだと思いました。

個人的には音楽鑑賞で使用しても全く問題ない音質だと思います。僕はMpow Magnetoの音質をかなり気に入りました。作業用BGMを聴く用に使おうと思っています。

ただ、Mpow Magnetoは防水には対応していませんので、スポーツで使う場合は要注意です。せっかくスポーツで使われることを想定しイヤーフックが付属され、耳からポロッと落ちにくい仕様になっているのだから、せめて防汗仕様にはしてほしかったですね。

Mpow Magnetoはスポーツでの使用には向いていないですが、音楽鑑賞や普段使いであればとても満足できる製品ではないかと思いました。

以上、Mpow Magneto スポーツイヤホン Bluetooth4.1ヘッドセットのレビューでした!

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