【レビュー】SoundPEATS Q20 ー 低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホン

シェアする

スポンサーリンク

SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth イヤホン Bluetooth 4.1 apt-Xコーデック採用 イヤホン 高音質 防汗 防滴 スポーツ仕様 Bluetooth ヘッドホン ハンズフリー通話 CVC6.0 ノイズキャンセリング搭載 ワイヤレス イヤホン 【メーカー直販/1年保証付】 Q20 ブラック

ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です!

今回はSoundPEATS様からご提供いただいたBluetoothイヤホン「SoundPEATS Q20」のレビューをお届けしたいと思います。

SoundPEATS Q20の特長はなんといってもスイッチのオン/オフの仕方が普通のBluetoothイヤホンとは違うところ。低音から中高音までバランスの良い音も魅力的です!

まずは、SoundPEATS Q20の特長からご紹介しますね★

スポンサーリンク

SoundPEATS Q20の特長(Amazonより)

  • 【マグネットスイッチ】左右のイヤホンに磁石がついています。 装着しているのを忘れる軽さ、使わない時はさっと耳から外してマグネットで左右のイヤホンをくっつけてネックレスのようにして電源off、外すとスイッチONとなる、移動中でもいちいちしまわなくても大丈夫です。
  • 【高音質】Bluetooth4.1+ CSR チップを採用し、Apt-x(高音質コーデック)に対応、またCVC6.0ノイズキャンセリング技術を搭載し、高音域から低音域まで絶妙なバランスの音質 を提供してくれ、CD並みの高音質が再現して最高の音質を体験できます。
  • 【快適なフィット感】軽量かつコンパクトな設計と、柔軟なイヤーフック、サイズの調整可能で、イヤホンを耳にしっかり固定でき、多くの場合に適用、イヤーピースも5セットあるので自分にぴったり合うのが見つけられる。
  • 【大容量のバッテリー】たった一回の2時間で充電だけで、最大5.5時間連続音楽再生ができ、180時間の待機時間もあり、電量不足を心配せず安心してご使用いただけます。(通勤通学の行きかえりなどの用途には十分です、接続したiOSデバイスに(Apple会社の製品iPhone、 iPad、iPodなど)バッテリー残量も表示できます。

via Amazon:SoundPEATS Q20

SoundPEATS Q20の開封

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

それでは、SoundPEATS Q20の開封をしたいと思います。高級感のある箱ですね★

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

箱を開けると物凄い多くの付属品が揃っています。SoundPEATS Q20本体のほか以下の付属品が同梱されています。

  • 充電ケーブル
  • S・M・Lサイズの密閉型イヤーピース(Mサイズが本体に装着済み)
  • S・Mサイズの半密閉型イヤーピース
  • S・M・Lサイズのイヤーフック(Mサイズが本体に装着済み)
  • クランプ
  • 結束用パーツ
  • キャリングポーチ
  • 取扱説明書

残念ながらSoundPEATS Q20を充電するためのコンセントが付属されていませんので、SoundPEATS Q20を充電する場合は、PCに接続して充電するかUSBコンセントを使用する必要があります。

もしくは、スマホに付属されているUSBコンセントを使用して充電することもできます。また、モバイルバッテリーをお持ちの場合は、モバイルバッテリーで充電することもできます。

ちなみに僕の場合は、iPhoneに付属されていたUSBコンセントを使用してSoundPEATS Q20を充電し、出先でSoundPEATS Q20のバッテリーが無くなったらモバイルバッテリーで充電しようと思っています。

モバイルバッテリーを使用する場合は、僕の使っているAnker PowerCore 13000なんかはコスパが高くて良いですよ。最大2台まで充電できますので、スマホとSoundPEATS Q20を同時に充電出来ますし!

【レビュー】「Anker PowerCore 13000」は持ち運びに最適な大容量のモバイルバッテリー
【レビュー】「Anker PowerCore 13000」は持ち運びに最適な大容量のモバイルバッテリー
ども、かわん@双極性障害モブロガー(@kawan_clb)です! Ankerのモバイルバッテリー「Anker PowerCore 13000」を購入したのでレビューしたいと思います★ それでは、Anker PowerCore 13000の特長からご紹介しますね★ A...

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

ちなみにSoundPEATS Q20を充電する場合は、右耳イヤホンのイヤーフックを外して充電する必要があります。これは地味に不便というか面倒ですね。

マグネットスイッチを採用したSoundPEATS Q20

通常、Bluetoothイヤホンにはスイッチボタンがありますが、SoundPEATS Q20にはそれがありません。

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

ではどうやってスイッチのオン/オフをするのかと言うと、上の写真のように左右のイヤホンをくっつければスイッチがオフに。

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

左右のイヤホンを離すとスイッチがオンになるというお手軽仕様。SoundPEATS Q20を使わない時は左右のイヤホンをくっつけておいてネックレスのように首にぶら下げて持ち運ぶことができます。持ち運びが邪魔にならず良いですね!

SoundPEATS Q20とiPhoneをペアリング

SoundPEATS Q20のスイッチオン/オフの仕方が分かったところで、今度はSoundPEATS Q20とiPhoneをペアリングしたいと思います。

ペアリングの仕方はとても簡単で、左右のイヤホンを離すとペアリング状態になり、リモコンのLEDが赤と青交互に点滅します。

そのあと、iPhoneのホーム画面にある「設定」アイコンから「Bluetooth」に進み「Q20」と表示されているのでそれをタップするとSoundPEATS Q20とiPhoneがペアリングされます。

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

ペアリングが完了するとiPhoneにSoundPEATS Q20の電池残量が表示されます。地味ですがSoundPEATS Q20の電池残量が分かるのはとても便利ですね!

SoundPEATS Q20のリモコンの使い方

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

次にSoundPEATS Q20の電源オン/オフは左右のイヤホンで行いますが、リモコンの使い方は以下のようになります。

  • 音量大:+ボタンを押す
  • 音量小:ーボタンを押す
  • 曲送り:+ボタンを長押し
  • 曲戻し:ーボタンを長押し

直感的な操作で分かりやすい操作方法となっています。また、SoundPEATS Q20のリモコンには「○」ボタンがあり、このボタンで様々な操作をすることができます。以下に「○」ボタンの操作方法を説明しますね。

  • 再生/一時停止:短く押す
  • 電話応答:短く押す
  • 着信拒否:1秒長押し
  • リダイアル:2回押し(最後に着信のあった電話番号にリダイアル)
  • ミュート:電話中に2回押す
  • 通話の切替(SoundPEATS Q20/スマホ):通話中に2秒長押し
  • Siri:スタンバイモードで1秒長押し
  • リセット:充電中に「○」ボタンを長押し

「○」ボタンは様々な機能がありますので、よく使うものだけでも覚えておくとSoundPEATS Q20を便利に使えそうですね。

リモコンを操作する場合、目で見て確認しながら操作することができないので、指でボタンを判断して操作する必要があります。慣れるまでは誤動作を連発しましたが、数分で慣れることができました。

SoundPEATS Q20を装着。付け心地が物凄く良い

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

SoundPEATS Q20を耳に装着してみました。SoundPEATS Q20の重さはたった16gしかなく、耳に装着しても重いと感じることはありませんが、イヤホン本体が若干大きめですね。個人的にはもう少し小さいと良い感じです。

装着感は素晴らしく良いです。SoundPEATS Q20には、はじめからMサイズのイヤーフック、イヤーチップが装着されています。僕はこのサイズでジャストフィットでした。

なお、SoundPEATS Q20には様々なサイズのイヤーフック、イヤーチップが同梱されていますので、ご自分の耳に合わせたものを使用すれば、耳からイヤホンが外れてしまうことはないでしょう。

また、SoundPEATS Q20を耳に装着して散歩やジョギングなどしましたが、耳からポロッと外れることはありませんでした。

SoundPEATS Q20は散歩など軽い運動はもちろん、ジョギングなど激しいスポーツでも安心して使用できるイヤホンだと思います。

SoundPEATS Q20は防汗・防滴仕様のイヤホンのため、汗をかいたり水しぶきくらいでは壊れてしまうことはないでしょう。

【レビュー】SoundPEATS Q20は、低音から中高音までバランスの良い音質のイヤホンだ!

SoundPEATS Q20を使わない時は、左右のイヤホンを吸着させればOK。持ち運びが邪魔にならず良い感じですね。ネックレスのように持ち運ぶことができます。

また、ケーブルが服と接触して発生してまう「タッチノイズ」は皆無。耳に装着しているのを忘れてしまうくらい快適な付け心地です。

SoundPEATS Q20は低音よりの音質で、低音好きには特に好まれる音質

SoundPEATS Q20は低音よりの音質です。低音好きの方には満足できる音質かと思います。低音だけでなく中高音もバランスの良い音質で男性/女性ボーカルの曲でもクリアな声で聴くことができます。

ただ、音質の感じ方は個人差がありますので、可能であれば試聴した方が良いでしょう。また、SoundPEATS Q20は、apt-Xコーデックを採用しており、apt-X対応機器であれば、CD並みの高音質で聴くことができます。

なお、音の遅延は一切発生せず、「サー」といったホワイトノイズも少ないので、聴き心地はかなり良いと思います。

ノイズキャンセルは通話の時のみ。ノイズキャンセリングイヤホンではない

SoundPEATS Q20はCVC6.0のノイズキャンセル機能が搭載されていますが、楽曲を聴く場合はノイズがカットされません(通話の場合にノイズキャンセル機能が働きます)

ただ、自分の耳にあったイヤーチップを使用していれば、かなりのノイズを遮断することができますが、僕の使っているノイズキャンセリングイヤホン「MDR-EX31BN」に比べればノイズキャンセリング機能は劣ります。

【レビュー】ソニー「MDR-EX31BN」ー 騒音をシャットアウトできるイヤホン
【レビュー】ソニー「MDR-EX31BN」ー 騒音をシャットアウトできるイヤホン
ども、かわん@双極性障害&社交不安障害ブロガー(@kawan_clb)です! 数カ月前にソニーの「MDR-EX31BN」を買いました。MDR-EX31BNは、ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンとなっています。これを使えば騒音とおさらば!? 今回は、ノイズキャンセリングイ...

従って、SoundPEATS Q20を使う場合、ノイズキャンセリング機能にあまり期待をしない方が良いです。あくまで通話中にノイズキャンセリング機能が働くと思った方が良いです。

ちなみに、通話でSoundPEATS Q20を使用したところ、相手の声が雑音なくクリアに聴こえ、こちらの声も篭もることなくクリアに聴こえるようです。CVC6.0ノイズキャンセルが効いてクリアに通話ができるのだと思います。

SoundPEATS Q20のイマイチな点

SoundPEATS Q20は良く出来た製品ですが、2点ほどあります。1つはイヤホン本体がかなり大きいところです。耳に取り付けるとかなり目立ちます。

もう1つは、SoundPEATS Q20を充電する場合は、右耳イヤホンのイヤーフックを外して充電しないといけないところですね。イヤーフックを外すのがとても面倒です。

SoundPEATS Q20のイマイチな点はこんなもんです。音質も良く付け心地が良いので長時間使用しても快適に使えるかと思います。

さいごに

今回はSoundPEATS様からご提供いただいた「SoundPEATS Q20」のレビューをお届けしました。SoundPEATS Q20は3,000円程度で購入できるものですが、価格以上のクオリティを持っているイヤホンだと感じました。

さすがに数万円もするイヤホンの音質には負けますが、通勤通学などで使用するのに十分なイヤホンだと思います。

防汗・防滴仕様なので、スポーツ時はもちろん、急な雨に降られて少しくらい濡れても大丈夫かと思いますし、割と雑に扱っても大丈夫なイヤホンだと思いますよ★

気になる方は以下からチェックしてみて下さいね!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする